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売り込まなくても売れる! 説得いらずの高効率セールス


 

売り込まなくても売れる! ― 説得いらずの高確率セールス
ジャック・ワース ニコラス・E・ルーベン 坂本 希久子
by G-Tools
afl的感想
 感情マーケティングでおなじみ「あなたの会社が90日で儲かる」でおなじみの神田昌典氏監修とのふれこみで読んでみました。

 実は、僕の本業はまさしく営業なんですが(笑)、「えぇ〜、こんなコトが実際に起こるんですか!?」っていうのが正直な感想。

 まず冒頭の言葉。「「高効率セールス」の手法を身につけることで、萎縮し下を向いていたセールスパーソンたちは、顔を上げて堂々と自分の人生を歩き始めるのだ。」

 はっきり言って、すばらしすぎます。うちの会社にも、いつもヘコヘコしすぎて疲れ切っている人いますし、そういう人に限って成果が出ていなかったりもします。

 こういった人たちのやり方・考え方は100%間違っているとばっさり切り捨てることで話が進んでいきます。

 本書では、セールスは「同意とコミットメント」の技術であるとし、従来型の「お願いや説得」ではなく、顧客と対等の立場で正直に且つ誠実に「満足条件」を満たす課程を踏むことで成果につながるとしています。

 そして、コミットメントする意志のない客は、有望でないとして切り捨てると。切り捨てることもこのシステムの一部なのですからビックリです。

 いやー、これそのまま実践するのは相当の勇気がいりますよ(笑)周囲からの相当の理解がないと自分の首が・・・

 とはいえ、役に立つ部分もたくさんあり「質問を中心に」話を進め相手の意志を誠実に聞き出し、その解決策においても相手の同意を得ながら話を進めるプロセスは、どんな場合にも重要だし、営業マンの精神的負担を減らす一番の方法であると思います。

 で、アフィリエイトにどう生かすかですが、直接使える技術はほとんど無いかなぁ・・・
 考え方として、頭に入れながらサイト作成をしたら、役に立つかな?っていう感じの1冊でした。
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